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田原総一朗(85)「世論調査の結果で『韓国に対する政策支持7割』『日本の譲歩不要67%』、今の日本の空気は太平洋戦争当時の危ない状態を思い起こさせる。二度と戦争をしてはいけない」

2019.09.13

田原総一朗(85)「世論調査の結果で『韓国に対する政策支持7割』『日本の譲歩不要67%』、今の日本の空気は太平洋戦争当時の危ない状態を思い起こさせる。二度と戦争をしてはいけない」 はコメントを受け付けていません。

田原総一朗(85)「世論調査の結果で『韓国に対する政策支持が7割』『日本の譲歩は不要67%』という結果。今の日本の空気は、あの太平洋戦争当時の危ない状態を思い起こさせる。二度と戦争をしてはいけないのだ」
1:鴉 ★:2019/09/13(金) 21:34:13.76 ID:CAP_USER
「対韓強硬論」支持7割で思い起こされる、東條英機への「国民からの手紙」


日韓問題が、いっそう混迷を深めている。そんななか、『週刊ポスト』の記事が大問題になった。タイトルは、「韓国なんて要らない」だ。

『朝日新聞』をはじめ、さまざまなメディアが、この特集記事に対して批判を掲載。作家たちからの抗議も相次いだ。寄稿をやめるという作家も現れた。

もちろん僕も、このタイトルはとんでもないし、批判や抗議も当然のことと思う
だが、問題の『週刊ポスト』の広告が載った9月2日朝には、それ以上に僕が衝撃を受けた記事があった。
『日経新聞』朝刊だ。

そこには世論調査の結果として、「対韓政策支持7割に」「日本の譲歩不要67%」という見出しが踊っていたのだ。
さらに内閣支持率も6ポイント上昇「輸出管理強化」賛成も9ポイント増、とある。

僕は目を疑った。メディアは『週刊ポスト』を批判する。だが、一方の国民は、実に7割が現在の対韓政策を、「支持」しているというのだ。
その批判が、むなしく感じられてしまうほどだ。

かつて見た、ある情景を僕は思い出した。

東條英機さんの自宅を訪ね、遺族を取材したときのことだ。
東條さんの姪御さんが押し入れから、「これを見てください」と、柳行李いっぱいの手紙を出してきたのだ。
それは、おびただしい数の国民からの手紙だった。それらはすべて、「東條の腰抜け」「早く米英をやっつけろ」などといった、戦争に慎重姿勢をとる、東條さんへの批判だった。

だから、対米戦争を開戦したとき、国民は熱狂したのだ。
敗戦後、東條さんは「戦犯」として処刑された。だが、あの戦争を、ほとんどの国民は支持していた。いや、むしろ、ためらう東條さんを、国民の多くは煽ったのだ。
そのとき、改めて人間の感情というものの、底知れない恐ろしさを僕は感じた。

今回の『日経新聞』の世論調査を見たとき、あの柳行李にしまわれていた大量の手紙が、僕の脳裏によみがえったのだ。

いま、日本の「空気」は、あの当時を思い起こさせる。
戦争を知る者として、何度でもいう。いまの日本は、非常に危ない。二度と戦争をしてはいけないのだ。


田原総一朗 韓国 戦争


BOGOS 田原総一朗:2019年09月13日 15:34
https://blogos.com/article/404177/


引用元スレタイ:【話題】田原総一朗「対韓強硬論を世論の7割が支持…いまの日本は、非常に危ない。二度と戦争をしてはいけないのだ」★2[9/13]



956:(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2019/09/13(金) 22:52:37.25 ID:+0AQ+Es1
>>1
いや、だからなんで距離を取る=戦争になるんだよ…………
お爺ちゃん、赤紙がどうのは昨日の事じゃないんだよ?



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