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セブンイレブンFCオーナー 「うちの店から200m以内に後からセブンが4件できて売り上げ激減。食事は賞味期限切れの弁当、バイト欠員の穴埋めをしていた長男は19歳で自ら命を絶った」

2019.04.14

セブンイレブンFCオーナー 「うちの店から200m以内に後からセブンが4件できて売り上げ激減。食事は賞味期限切れの弁当、バイト欠員の穴埋めをしていた長男は19歳で自ら命を絶った」 はコメントを受け付けていません。

セブンイレブンFCオーナー 「うちの店から200m以内に他チェーンのコンビニ3件、後からセブンが4件できて売り上げ激減。食事はもっぱら賞味期限切れの弁当、バイト欠員の穴埋めをしていた長男は19歳で自らの命を絶った」
2:名無しさん@涙目です。(庭) [US]:2019/04/14(日) 14:58:21.93 ID:GqARskvO0
間近にセブン、またセブン… 店主の一家は追い込まれた


コンビニのビジネスモデルが揺らいでいる。24時間営業に加え、大量出店も岐路を迎えた。
郵便局の2倍以上もの店が国内にひしめき、看板が同じ店も交えて客や人手をとりあう。コンビニは「飽和状態」を迎えたのか。

3月31日、オフィスビルやマンションが並ぶ一角にある「セブン―イレブン東日本橋1丁目店」(東京都中央区)が営業を終えた。

9年続いた店だが、「セブンがセブンをつぶした」と店主だった男性(60)は話す。
店から200メートルほどの間にセブンが他に4店舗他のチェーンも3店舗後からセブンができて売り上げが激減した、という。

親から引き継いだ酒屋と不動産屋をたたんでコンビニ経営を志し、2010年に本部から提案されたこの場所で開業した。
近くに2店のセブンがあったが、売り上げは好調だった。

暗転したのは13年。すぐ近くの別チェーンのコンビニがセブンに代わった。

セブンイレブン フランチャイズ コンビニ ドミナント


「本部に新店舗を近くに出すと言われたら、嫌だと思ってもわかりましたと言うしかない」と男性は言う。
地域の人口は増えていたが、1日の売上高は大幅に落ち、アルバイトの奪い合いで時給を上げざるを得なくなった。店は赤字になり、借金が増えていった。

人件費を抑えるため、自身や妻、当時高校生だった長男が勤務に入り、長時間勤務が常態化した。
食事はもっぱら賞味期限切れの弁当。妻は「廃棄の弁当を食べる生活で人生が終わる」と、こぼすようになった。

翌14年9月、長男は19歳で自らの命を絶った。
遺書はなく心の内はわからない。だが、男性とともに長男もアルバイトの欠勤の穴埋めに追われており、「金銭的な理由で大学をあきらめ、勤務も忙しくつらかったんだと思う」と男性は悔やむ。

加盟店の契約期間内での解約は高額の違約金が発生する可能性があり、閉店に踏み切れず、経営努力を続けたが収支は改善しなかった。
男性は次第に追いこまれた。


朝日新聞 2019年4月10日05時00分
https://www.asahi.com/articles/ASM49566VM49ULFA01P.html?iref=comtop_8_03

引用元スレタイ:セブブンFCオーナー「 本部が出店で近隣に7件 息子自殺、メシは廃棄のみワロタ…」



5:名無しさん@涙目です。(関東・甲信越) [US]:2019/04/14(日) 15:02:32.97 ID:W9oAUxY+O
コンビニの闇は深い



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