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スペイン・バルセロナの観光名所「サグラダ・ファミリア」 実は建設開始から136年間違法建築状態 … 罰金46億8000万円を支払い、合法的な工事許可を得ることで合意

2018.10.20

スペイン・バルセロナの観光名所「サグラダ・ファミリア」 実は建設開始から136年間違法建築状態 … 罰金46億8000万円を支払い、合法的な工事許可を得ることで合意 はコメントを受け付けていません。

サグラダ・ファミリア ガウディ 違法建築 スペイン
1:ニライカナイφ ★:2018/10/19(金) 22:24:45.23 ID:CAP_USER9
サグラダ・ファミリアに正式な建築許可、建設開始から136年


100年以上にわたって違法な建築工事を進めてきたとされるスペイン・バルセロナの観光名所「サグラダ・ファミリア」の管財当局は20日までに、同市当局に今後10年間で計3600万ユーロ(約46億8000万円)を支払い、合法的な工事許可を得ることで合意したと発表した。

支払金は同教会を毎年訪れる約450万人もの観光客がもたらすとされる悪影響を緩和させるためインフラ基盤の改修事業に充てられる。

サグラダ・ファミリアはバルセロナ観光の最大の目玉とされ、アダ・クラウ市長はツイッター上で今回の合意を称賛。2年間の対話の成果であり、教会への進入経路、公共輸送や周辺の路上の再開発など地元住民の生活向上を図る財源を得たとした。

2200万ユーロは教会への輸送手段の改善、700万ユーロは地下鉄を使った訪問手段を広げる事業に使われる。400万ユーロは4つの主要道路の改修、300万ユーロは周辺地域の清掃や安全対策事業が使途となっている。

ネオゴシック様式のサグラダ・ファミリアは1882年に建設開始。設計は最初、フランシスコ・ビリャールが担当したが短期間で辞任し、アントニ・ガウディが後を継いでいた。
カタルーニャ出身のガウディの独特な美学に根差した建築物は今なおバルセロナ市内に数多く残る。

ガウディは1926年、電車にひかれて死去。この後、複数の建築家がガウディの当初の設計図に従ってサグラダ・ファミリアの建設を引き継いでいた。

工事は、ガウディの死去から100年に当たる2026年に完工予定となっている。


写真=サグラダ・ファミリア

スペイン・バルセロナの観光名所「サグラダ・ファミリア」 実は建設開始から136年間違法建築状態 … 罰金46億8000万円を支払い、合法的な工事許可を得ることで合意


CNN.co.jp 2018年10月20日 16時59分
http://news.livedoor.com/article/detail/15473366/


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Barcelona's Sagrada Familia basilica to pay city ?36 million in late permit fees
https://www.euronews.com/2018/10/19/barcelona-s-sagrada-familia-basilica-to-pay-city-36-million-in-late-permit-fees

引用元スレタイ:【スペイン】サグラダ・ファミリア、133年間無許可で建設 制裁として3600万ユーロの罰金



205:名無しさん@\(^o^)/:2018/10/19(金) 22:52:01.68 ID:HQrUjqCd0
無許可であんなデカい物建ててたのか・・・


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