面白ネタを更新中

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【訃報】 初代内閣安全保障室長・佐々淳行氏が老衰で死去 87歳 … 「危機管理」のパイオニア 東大安田講堂事件やあさま山荘事件など重大事件で指揮

2018.10.10

【訃報】 初代内閣安全保障室長・佐々淳行氏が老衰で死去 87歳 … 「危機管理」のパイオニア 東大安田講堂事件やあさま山荘事件など重大事件で指揮 はコメントを受け付けていません。

佐々淳行 訃報 危機管理 警察 あさま山荘事件 東大安田講堂
1:名無しさん@涙目です。(dion軍) [CN]:2018/10/10(水) 16:27:14.12 ID:IZ1JayIa0
佐々淳行氏死去 初代内閣安全保障室長


産経新聞の正論メンバーで初代内閣安全保障室長を務めるなど危機管理、安全保障のパイオニアとして知られる佐々淳行(さっさ・あつゆき)氏が10日、老衰のため死去した。87歳だった。
喪主は妻、幸子(さちこ)さん。

昭和5年、東京都出身。東京大学法学部卒業後、29年に国家地方警察本部(現・警察庁)に入庁。
警備や公安畑を歩み、44年の東大安田講堂事件、47年のあさま山荘事件など戦後史に残る重大事件で対処に関わった。

香港領事、三重県警本部長などを経て旧・防衛庁へ出向。防衛施設庁長官などを歴任した。
61年には内閣総理大臣官房・内閣安全保障室長に就任。平成元年の昭和天皇大喪の礼の警備を最後に退官した。

現役の防衛庁幹部当時に出版しベストセラーとなった「危機管理のノウハウ」(PHP)などの著作を通じ、日本社会に「危機管理」という概念を定着させ、公職退任後も新聞やテレビなど多方面で活躍。テロや災害から国民の生命・財産を守り損害を減らす備えの重要性を訴え続けた。

国益を重視する現実的な政策提言は歴代政権にも影響を与え、平成13年の米中枢同時テロでは米国の対テロ活動を後方支援するため、自衛隊のイラク派遣を進言。小泉純一郎政権によって実現された。

正論メンバーとしても長く正鵠(せいこく)を射る持論を展開、19年には第22回「正論大賞」を受賞した。


産経新聞 2018.10.10 15:50
http://www.sankei.com/life/news/181010/lif1810100019-n1.html

引用元スレタイ:【訃報】佐々淳行(87) 老衰で死去



3:名無しさん@涙目です。(栃木県) [FR]:2018/10/10(水) 16:28:53.86 ID:+RqwoCRu0
え~?この人だよな?浅間山荘事件の指揮をとった人…
御冥福…


関連記事

コメントは利用できません。

おすすめ記事

登録されている記事はございません。

最近の投稿

最近のコメント

    カテゴリー