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経団連の中西会長、「就活ルール」について、2021年春の入社分から採用活動に関する指針を策定しないと正式に表明 … 外資系やIT系などがより早い時期に採用を進め形骸化

2018.10.09

経団連の中西会長、「就活ルール」について、2021年春の入社分から採用活動に関する指針を策定しないと正式に表明 … 外資系やIT系などがより早い時期に採用を進め形骸化 はコメントを受け付けていません。

就職 大学 就活 経団連 青田刈り
1:ティータイム ★ :2018/10/09(火) 15:46:16.72 ID:CAP_USER9
“就活ルール”廃止決定 経団連


就職活動のルール、いわゆる「就活ルール」をめぐって、経団連の中西会長は9日の記者会見で、「採用活動に関する指針を経団連としては策定しない」と述べ、企業の採用活動の解禁時期などを定めた指針を2021年春の入社分から策定しないことを正式に表明しました。

この中で、中西会長は「2021年以降の入社を対象にした指針は策定しないことが妥当だろうという結論を出した」と述べ、経団連としては、再来年春の入社までを対象とした現在の指針を最後とし、2021年春の入社分からは策定しないことを決めたと明らかにしました。

就活ルールをめぐっては、外資系やIT系などが、より早い時期に採用を進め、形骸化しているという指摘もあり、中西会長は「経団連が作ってきたルールが、うまく動いてきたかというと、そうではないという反省が強い」と述べました。

就活ルールは昭和28年に経済界が当時の文部省や大学側と申し合わせたのをきっかけに、60年余りにわたって何らかの形で示されてきました。

今回の決定を受けて、経団連が示す今の形でのルールはなくなることになりますが、中小企業の採用面や学生への影響を最小限にとどめるべきだという意見もあり、今後は新たなルール作りに向けて、政府が経団連や大学の関係者も交えた協議会を設置します。

この中では、採用面接の解禁時期を大学4年の6月以降などとする、現在の日程の大枠を当面は維持する方向で議論が進むものと見られます。

そのうえで、中西会長は「本質的な議論がどれだけできるかが、これからの勝負だ。いちばんのポイントは多様な人材が集まって、企業活動がもっと活性化することだ。世の中の仕組みを変えることになるので、大変なのは理解しているが、変えることにためらいを持ちすぎてはいない」と述べ、採用や雇用の在り方について、今後、議論が進むことに期待感を示しました。


学生や地方企業の反応は

中小企業 人材確保に懸念

大手企業 従来のルールでは不利だが…

外資系やIT企業は独自の採用活動

専門家「チャレンジ精神重視に」

(※以下ソース先にて)


経団連の中西会長、「就活ルール」について、2021年春の入社分から採用活動に関する指針を策定しないと正式に表明


NHK 2018年10月9日 18時55分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181009/k10011664581000.html

引用元スレタイ:【経済】経団連、就活ルールの廃止決定・・・21年春入社以降から



14:名無しさん@\(^o^)/:2018/10/09(火) 15:52:52.16 ID:fqS8AEFH0
待遇で勝負すると外国企業に負けるから一年から囲い込みか


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