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長崎県庁舎移転で、床の電源コード約1500本を事務机に上げる単純作業に、県が業者へ約830万円を支払う … 県監査事務局「支出どころか必要性自体が疑問、職員たちでできなかったのか」

2018.10.07

長崎県庁舎移転で、床の電源コード約1500本を事務机に上げる単純作業に、県が業者へ約830万円を支払う … 県監査事務局「支出どころか必要性自体が疑問、職員たちでできなかったのか」 はコメントを受け付けていません。

長崎県庁舎 公務員 電源コード 税金
1:ガーディス ★:2018/10/06(土) 18:02:59.30 ID:CAP_USER9
電源コードを机に上げて 単純作業830万円で外注 長崎県 庁舎移転時
監査事務局 支出「必要性に疑問」


今年1月の長崎県庁舎移転で、新庁舎の床に置かれた電源コード約1500本を各事務机に上げる単純作業などに、県が約830万円を業者に支払っていたことが4日、県監査委員の本年度定期監査結果で分かった。
県監査事務局は「県民目線でみれば職員でできなかったのか。約830万円をかける必要性自体が疑問」と指摘した。

同事務局などによると、県県庁舎建設課(当時)は昨年末から今年初めの移転作業を業者に委託。机の配置後、床の電源コード約1500本をそれぞれの机に上げる作業や、電話コードを机上の電話機約2800台に接続する作業を追加で発注し、その費用が約830万だった。
この作業には23日間で業者延べ364人が携わった。

同事務局は「約830万円の積算根拠が不明確」としている。同様に本部庁舎が移転した県警では警察官らが自ら電源コードを机に上げたりしたという。

監査結果に対し、県管財課は「短期間でスムーズにするのが第一。職員が入ると引っ越し作業に支障をきたす可能性もあり、危険性もあった。委託は必要だった」としている。

定期監査では、県農業経営課が農業者1人に貸し付けた約400万円の回収を巡り、時効時期を間違って時効となり回収できていないケースも発覚。
県県北振興局、県長崎振興局は橋の点検などでドローンを計10回飛ばしたが、飛行前にリスク判定などが必要な県の運用方針を一度も守っていなかった。

監査対象は知事部局、教育庁、地方機関など計115カ所。法令違反などの「指摘」が56件、「指導」は142件だった。


長崎新聞 2018/10/5 11:0010/6 11:53
https://this.kiji.is/420755598620984417?c=39546741839462401

引用元スレタイ:【長崎県庁】電源コードを机に上げる単純作業を830万円で業者に外注していたことが判明 監査「県民目線で考えて」「積算根拠不明」★2



72:名無しさん@\(^o^)/:2018/10/06(土) 18:20:23.56 ID:u1/0bwG20
俺なら800万でやるのにもったいない


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