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コープさっぽろ、北海道地震での大規模停電による食品廃棄の損害分9億6千万円を北海道電力に請求する方針 … コープ理事長「今回の停電は人災であり、電力会社に責任がある」

2018.10.07

コープさっぽろ、北海道地震での大規模停電による食品廃棄の損害分9億6千万円を北海道電力に請求する方針 … コープ理事長「今回の停電は人災であり、電力会社に責任がある」 はコメントを受け付けていません。

コープさっぽろ 日本生活協同組合連合会 ほくでん 北海道電力 ブラックアウト 共産党
1:ティータイム ★ :2018/10/07(日) 14:17:03.11 ID:CAP_USER9
コープ、北海道電力に賠償請求へ 停電で食品廃棄 9億6000万円損害


「電源集中でリスク高く」

コープさっぽろ(札幌、組合員数170万人)は6日、札幌市内で理事会を開き、胆振東部地震による大規模停電(ブラックアウト)で発生した損害の賠償を北海道電力に請求する方針を固めた。
食品廃棄による損害は9億6千万円に達しており、取引先の企業、団体と連携し、近く北電に賠償請求の書面を送る。
道内の流通大手がブラックアウトによる損害賠償請求に動くのは初めてとみられる。

コープは全道に展開する108店舗や物流センター、加工工場で、地震後に停電し、冷蔵・冷凍庫が使用できなくなった
損害は店舗分だけで約9億円に上るという。

北海道新聞の取材に対し、大見英明理事長は「今回の停電は人災ともいえるものだ。その分は、電力会社に責任がある」として、北電への賠償請求が必要だと判断した。
地震により損傷した苫東厚真火力発電所(胆振管内厚真町)への電源の偏りを念頭に、「大規模電力を一極集中させたことで事故リスクが高まった」と主張。損害賠償の請求を通じて、電源の分散化を求めるなど電力供給のあり方についても、問題提起したい考えだ。


北電経営陣の責任問題にも

コープ以外でも、停電で深刻な打撃を受けた企業や団体の中には、北電の責任を追及する動きがある。
一部の農協では、生乳廃棄などの被害に対し賠償を求める声が上がっているほか、道内に工場を持つ食品関連メーカーも損害額の算定を急いでいる。

ブラックアウトについては、技術的経緯の検証が進んでいるが、コープさっぽろが損害賠償の請求に動くことで、北電の経営陣の責任問題も浮上しそうだ。


地震後、1週間以上食品の品薄が続いたコープさっぽろの店舗=9月13日

コープさっぽろ、北海道地震での大規模停電による食品廃棄の損害分9億6千万円を北海道電力に請求する方針 … コープ理事長「今回の停電は人災であり、電力会社に責任がある」

北海道新聞 10/7(日) 13:36配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181007-00010001-doshin-hok

引用元スレタイ:【北海道地震】コープさっぽろ、大規模停電による損害分を北海道電力に賠償請求へ・・・食品廃棄で9億6000万円の損失



3:名無しさん@\(^o^)/:2018/10/07(日) 14:18:16.99 ID:aBKP2Or90
さすが北海道


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