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「やたらと増えた『日本スゴイ』というテレビ番組、でもドイツに住み始めてみたけど日本人だからチヤホヤしてくれる人も、日本を褒めちぎってくれる人もいませんでした」

2018.08.12

「やたらと増えた『日本スゴイ』というテレビ番組、でもドイツに住み始めてみたけど日本人だからチヤホヤしてくれる人も、日本を褒めちぎってくれる人もいませんでした」 はコメントを受け付けていません。

「やたらと増えた『日本スゴイ』というテレビ番組、でもドイツに住み始めて日本人だからチヤホヤしてくれる人も、日本を褒めちぎってくれる人もいませんでした」
1:名無しさん@涙目です。(東京都) [ニダ]:2018/08/11(土) 22:30:39.01 ID:VRqJHBcX0
「日本スゴイ番組」にドイツから見える違和感


日本賞賛番組の信憑性

数年前から、やたらと「日本スゴイ」という内容のテレビ番組を見かけるようになりました。
この種の日本賞賛番組に対する賛否は人それぞれでしょうが、以前のわたしは、そういった番組が結構好きでした。

当時は無自覚でしたが、テレビ番組や報道の影響で「日本はアジアの中でも特別」「日本は海外から注目されている人気の国」という認識を持っていたから、日本賞賛にも違和感がなかったのかもしれません。

しかし、2014年からドイツに住むようになって印象は変わりました。

ドイツで日本出身者のわたしは賞賛されたか? 「日本スゴイ」と言ってもらえたか?
拙著『日本人とドイツ人 比べてみたらどっちもどっち』でも詳しく述べていますが、正直、そんなことは全然ありませんでした。
日本人だからチヤホヤしてくれる人も、日本を褒めちぎってくれる人もいません。

むしろ「原発は大丈夫か」「君の家族も朝から晩まで働いているのか」「中国のことをどう思っているのか」と聞かれたりする。
ドイツ人からすれば、日本は極東にある遠い国、アジアの割に頑張っている国にすぎなかったのです。

こんな日本に対する反応を知るにつれ、日本賞賛番組に違和感を覚えるようになってきました。インタビューされている外国人が、番組映えする極端な人ばかりに思えてしまうのです。

日本に来ている時点である程度、日本好きである可能性は高いし、テレビ的に面白い人を取り上げるのも当然でしょう。
でもその手の情報が連日、放送されると、わたしのように無意識に「海外には日本好きばかり」と刷り込まれてしまうかもしれません。

たしかに日本好きな外国人がいるのは事実でしょうが、テレビが取り上げるような極端な人は、それなりの人数にインタビューしないと見つからないはずなのです。

(中略)

わたしはドイツで5年ほど暮らしてみて、日本にいるときには気づかなかった、日本のいいところがいろいろ見えてきました(もちろん逆のこともありますが)。

「日本スゴイ」と国内だけで盛り上がっていてもしょうがない。かといって、美化されがちなドイツの働き方や教育制度をマネすればいいかというと、それもまたちがう。

「日本を見直そう」「日本のいいところを理解しよう」という考えは理解できます。自分の国に自信を持つことは悪いことではありません。
でもせっかくなら、それが「世界に通用するものだったらいいのにな」と思うのです。

特殊な外国人ばかり取り上げて「日本大好き」と言わせて自己満足するのではなく、「外から日本はどう見えているのか」「どこに需要があるのか」を冷静に考えたほうが、日本にメリットがあるのではないでしょうか。


東洋経済オンライン 2018年8月9日 9時0分
http://news.livedoor.com/article/detail/15133788/

引用元スレタイ:「日本はスゴイ国」日本称賛ホルホル番組 とうとう海外から違和感との意見が。だからあれほどヤメロと



3:名無しさん@涙目です。(dion軍) [US]:2018/08/11(土) 22:31:35.87 ID:0OIdzq5X0
あいつら最近は外人に言われてもやめねえよww


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