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「元TBS記者に暴行された」との訴えが不起訴になった伊藤詩織さん「性暴力について話せる社会というのが私の本来の願いだった。#MeTooはその思いが世界中で一つになった動き」

2017.12.28

「元TBS記者に暴行された」との訴えが不起訴になった伊藤詩織さん「性暴力について話せる社会というのが私の本来の願いだった。#MeTooはその思いが世界中で一つになった動き」 はコメントを受け付けていません。

山口敬之 詩織 ハニトラ 不起訴処分 民進党 TBS パヨク テロ等準備罪 共謀罪 冤罪
1:nita ★:2017/12/28(木) 06:57:15.41 ID:CAP_USER9
<#MeToo>伊藤詩織さん「社会変わると…声あげ続ける」


自身の被害をもとに、日本の性犯罪を取り巻く事情を取材した手記「Black Box(ブラックボックス)」を出版した伊藤詩織さん。毎日新聞のインタビューに対して、作家でブロガーのはあちゅうさんの告発で広がったセクハラ告発キャンペーン#MeTooへの思いを初めて語った。

 ◇性暴力について話せる社会にしたい

--日本でも#MeTooの動きが広がっています。詩織さんの告発に背中を押された人も多いようです。

「ブラックボックス」を出版した同時期に#MeTooのムーブメントが起こりました。
公で自らの体験を語ってから同じ苦しみを抱えている人がこんなにもいることを知り、また#MeTooで世界中からのさまざまな人の声を聞き、何かが変わらなくてはいけない時がきたのだと感じました。

問題を解決していくには、声を上げ、話し合わなければいけません。
性暴力について話せる社会にしたい、というのが私の本来の願いだったので、#MeTooはその思いが世界中の人々と一つになったムーブメントだと思います。

日本で当初、私が感じたのは性暴力の話をすると声を上げた人が責められる、または男女の問題として片付けられてしまうということです。
しかし、これは暴力の問題です。個人の問題ではなく、多くの人に共通する社会問題として捉えていくべきです。

スウェーデンではこの運動が男女平等担当大臣に届き、システムが変わるきっかけになろうとしています。
日本でも#MeTooが社会を変えるきっかけになると信じて、これからも声をあげ続けていこうと思います。


--5月に司法記者クラブ、10月に日本海外特派員協会で記者会見を行いました。周囲の反応や気持ちの変化は?

5月の会見の後は、批判や脅迫のメッセージが続き10日ほど食べ物が喉を通らず、起き上がることができませんでした。
でも日本海外特派員協会での会見後は、海外のメディアに取り上げてもらい、日本国内外から応援メッセージをいただいた。出版後は伝えたかったことについて理解していただき、たくさんの応援コメントも受け取っています。


--「ブラックボックス」では、会見前からメディア取材を受けてきたのに一切報道されなかったことを明かしています。
海外特派員協会での会見は、背景に日本のメディアへの失望感もあった?


そうですね、それはとても大きかった……。10月の会見は(メディアに対して)何度も同じ話を繰り返しているのにまた同じ話をすべきか悩みました。
「会見がないと報道しづらい、報道のきっかけがほしい」という日本メディアの声も聞いていて、それに応えることにも葛藤があった。

ただ今年1世紀ぶりに刑法が改正された背景には、国連から何度も意見表明があったこともあり、日本は外から問題を相対的に可視化されると動くんだな、と感じていた。
海外メディアに自分の声で伝えるということは必要だと思っていたので、実現できてよかったです。


「少しずつ、すべてを変える必要がある」

(以下略、ソース先にて)


毎日新聞 12/27(水) 23:07配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171227-00000001-maiall-soci

引用元スレタイ:【#MeToo】伊藤詩織さん「社会変わると…声あげ続ける」



12:名無しさん@\(^o^)/:2017/12/28(木) 06:59:53.63 ID:n/mJnbui0
枕する先を間違えちゃった人


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