面白ネタを更新中

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

トランプ大統領、エルサレムをイスラエルの首都と認定、米大使館をエルサレムに移転する方針 … イスラム諸国が強く反発するのは確実

2017.12.06

トランプ大統領、エルサレムをイスラエルの首都と認定、米大使館をエルサレムに移転する方針 … イスラム諸国が強く反発するのは確実 はコメントを受け付けていません。

イスラエル パレスチナ エルサレム トランプ大統領 キリスト教 イスラム教 首都 中東戦争
1:ミエルミエル ★:2017/12/06(水) 11:01:26.63 ID:CAP_USER9
米トランプ政権 エルサレムをイスラエルの首都と認定へ


アメリカのトランプ大統領は、中東のエルサレムをイスラエルの首都と認めた上で、現在、テルアビブにあるアメリカ大使館をエルサレムに移転する方針を決めました。

国際社会はエルサレムをイスラエルの首都とは認めておらず、今後、パレスチナだけでなく、イスラム諸国が強く反発するのは確実で、国際的に大きな波紋が広がりそうです。

トランプ政権の高官が5日、明らかにしたところによりますと、トランプ大統領は、エルサレムをイスラエルの首都と認める方針を決め、近く、国務省に対して、現在、テルアビブにあるアメリカ大使館をエルサレムに移転する準備を開始するよう指示するということです。
トランプ大統領は6日にこうした考えをみずから発表する予定です。

中東のエルサレムはユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地があり、イスラエルは首都だと主張していますが、イスラエルの占領下にあるパレスチナ側も将来、国家を樹立する際の首都にするとして主張が対立していて、国際社会はイスラエルの首都だとは認めていません。

トランプ大統領は、去年の選挙期間中、大使館のエルサレムへの移転を公約に掲げていましたが、中東和平への影響などを踏まえ、移転についての判断をことし6月、半年間、先送りしていて、対応が注目されていました。

トランプ大統領は5日、パレスチナ暫定自治政府のアッバス議長やヨルダンのアブドラ国王らと電話で相次いで会談し、アメリカ大使館をエルサレムに移転する意向を伝えましたが、パレスチナなどは早速反発しています。
このため、大使館の移転が実現するのか、具体的なめどは立っていません。

トランプ大統領としては選挙中の公約を守り、改めてイスラエル寄りの姿勢を打ち出す狙いがあると見られますが、イスラム諸国が強く反発するのは確実で、国際的に大きな波紋を呼ぶことになりそうです。


イスラエル パレスチナ エルサレム トランプ大統領 キリスト教 イスラム教 首都 中東戦争


NHK 12月6日 11時02分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171206/k10011248121000.html

引用元スレタイ:【速報】エルサレムをイスラエルの首都と認定へ 米トランプ政権 アラブ諸国の反発必至(11:00)



3:名無しさん@\(^o^)/:2017/12/06(水) 11:02:36.36 ID:wSvCo/yV0
やっちまったか
いつか誰かがケツ拭かなきゃいけない事案とはいえこれから大変だな


関連記事

コメントは利用できません。

おすすめ記事

登録されている記事はございません。

最近の投稿

最近のコメント

    カテゴリー