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山尾志桜里氏(43)「私は女だから社会の好奇の目に晒された。政治の世界は公私を分け、政治家としての実力のみで評価されるべきだ」「剥き出しの好奇心には屈しない」

2017.11.07

山尾志桜里氏(43)「私は女だから社会の好奇の目に晒された。政治の世界は公私を分け、政治家としての実力のみで評価されるべきだ」「剥き出しの好奇心には屈しない」 はコメントを受け付けていません。

山尾志桜里 倉持麟太郎 差別 すり替え 不倫 ブーメラン 常に被害者 日本史ね
1:名無しさん@涙目です。(茨城県) [US]:2017/11/07(火) 12:08:50.70 ID:CchDCjVD0
山尾氏 顧問に弁護士倉持氏


衆院議員の山尾志桜里氏(43)=愛知7区=の事務所の政策顧問に、週刊誌などで関係が報道された弁護士の倉持麟太郎氏(34)が近く就任することが6日分かった。
改憲を目指す安倍晋三政権に対抗する上で、憲法や安全保障問題で政策の方向性が一致する倉持氏との連携が不可欠として決断した。


山尾氏は立憲民主党の衆院会派に所属し、衆院憲法審査会では同会派委員として改憲論議を率いる見通し。

(中略)


山尾氏が語る(上) むき出しの好奇心になど「屈しない」 

刊誌やテレビのワイドショーから熾烈(しれつ)なメディアスクラム(集団的過熱取材)を受けた衆院議員、山尾志桜里氏(43)は孤高の境地に立っていた。

「安倍晋三政権と対峙(たいじ)するために必要なサポートを全て使う」。
焦眉の急である「憲法改正」と待機児童問題を主戦場と見定め、過熱報道された弁護士、倉持(くらもち)麟太郎(りんたろう)氏(34)からもあらためて政策顧問としてサポートを受ける。
女性政治家ゆえにプライバシーに土足で踏み込まれる風潮に真っ向から抗(あらが)うことに、もう迷いはない。「むき出しの好奇心になど屈しない」


(中略)


倒錯するメディア

世界各国の男女平等の度合いを示すランキングで日本が三つ順位を落とした
調査対象144カ国のうち114位。世界経済フォーラム(WEF)が2日発表した2017年版の「ジェンダー・ギャップ指数」だ。
下落した大きな要因は政治分野への女性の進出が遅れているためだという。

日本ではとりわけ女性政治家が社会の好奇の目にさらされる。そのプレッシャーはすさまじいもので、あらためてそのことを今回当事者となり実感した。

そうした圧力に対し、その都度、自分の信念を曲げて屈していたら、政治家を志す女性は今後増えるはずがない。
だから私は政治の世界は公私を分け、政治家としての努力と実力のみで評価されるべきだと問いたい。


「禊(みそ)ぎ」という言葉にも強い違和感があった。選挙に勝ったからといって「禊ぎ」が済むことなどないと私は思っている。
今回報道された私の不注意な行動については、選挙に勝とうが負けようが、私がどこまでも背負っていく。ただそれだけの話だ。

多くの取材者は「個」であるはずだ。しかし私への取材で記者たちは少なからず枕ことばでこう言った。

「私は聞きたくはないのですが…」「ここにいる全員が知りたいと思うので質問します」

あるいはマイクを切った後でこう言った。

「こんなことを聞いて申し訳ありませんでした」「本当はこんなこと、どうでもいいことだと分かっています」「上司に聞いてこいと言われて…」

みんな人のせいにする。

そうじゃないだろう。一人のプロの職業人として「こんな質問すべきだろうか」と胸に手を当てて考えてもらいたい。

(※以下ソース先にて)


カナコロ 11/7(火) 5:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171107-00021633-kana-l14

引用元スレタイ:【正論】山尾しおり議員「私は女性だから、好奇の目に晒されオモチャにされた。日本は男尊女卑の国」



53:名無しさん@涙目です。(福島県) [CN]:2017/11/07(火) 12:16:55.51 ID:k2H9rBUE0
よくもまあ恥も外聞もなく…


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