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毎日新聞 社説「今日から新聞週間、フェイクニュースは民主主義社会を蝕む病原体」「フェイクニュースとは主にネット上のSNS等で拡散する偽情報、決して野放しにしてはならない」

2017.10.15

毎日新聞 社説「今日から新聞週間、フェイクニュースは民主主義社会を蝕む病原体」「フェイクニュースとは主にネット上のSNS等で拡散する偽情報、決して野放しにしてはならない」 はコメントを受け付けていません。

フェイクニュース 毎日新聞 印象操作 偏向報道 waiwai事件 マスゴミ
1:名無しさん@涙目です。(茸) [SE]:2017/10/15(日) 10:45:24.21 ID:Sn95haRD0
毎日新聞社説 きょうから新聞週間 フェイクは民主制を壊す


新聞週間がきょうから始まる。

昨年以来、メディアをにぎわせてきたのは、残念ながら「フェイク(偽)ニュース」という病理現象だ。

米国大統領選では、クリントン氏の陣営が「児童の人身売買に関与」などと中傷された。
今年5月のフランス大統領選で、マクロン氏は「租税回避地に隠し口座がある」と偽情報を流された。

フェイクニュースは、フェイスブックやツイッターなど「交流型」のソーシャルメディアを通じて主に拡散する。政治的な意図や、アクセス増による広告収入目的で、でっち上げられ流布される情報だ。

フェイクニュースがもたらす害悪は、大きく分けて二つある。

一つは偽情報が紛れ込むことによって、社会で基本的な事実認識が共有しづらくなることだ。デマを信じる人と議論し、合意を求めても、理解を得るのは難しい。
もう一つは、権力者が自分に都合の悪い報道を「フェイク」と決めつけることで、メディアの監視から逃れようとすることだ。
この手法を多用している典型例がトランプ米大統領であり、米国の既存メディアの信頼度を低下させている。

これらの風潮が広がると、まっとうな報道は成り立たず、事実でない「ニュース」が関心を持たれる悪循環に陥ってしまう

フェイクニュースは民主主義社会をむしばむ病原体だ。決して野放しにしてはならない。

日本では幸いに大きな政治問題に至っていない。だが今後、フェイク現象が広がる可能性は否定できない。
デマの対象は政治だけでなく、医療・健康、食品、企業情報など多岐にわたる。

報道機関には社会の土台となる正確な情報を提供する責務がある。正しい情報が共有されて初めて、民主主義的な議論が成立する。

総務省情報通信政策研究所の最新の調査によると、メディアの中で最も信頼度が高かったのは依然、新聞(70・1%)だ。インターネット(33・8%)とは開きがある。

読者から信頼されるために、私たちはプロフェッショナルであることを自覚し、丹念に真偽を判別し、正しい情報を伝え続けたい。事実の重みは今、いっそう増している。


毎日新聞2017年10月15日 東京朝刊
http://mainichi.jp//articles/20171015/ddm/005/070/004000c
http://editorial.x-winz.net/ed-76999

引用元スレタイ:毎日「フェイク(偽)ニュースは民主主義をむしばむ病原体だ。メディアの信頼度を低下させ、残念だ。」



72:名無しさん@涙目です。(芋) [CN]:2017/10/15(日) 11:00:42.44 ID:aG5Q7pAq0
振り込め詐欺の犯人グループが、
独居老人のリスト整理しながらテレビで犯罪のニュース見て「ひどい話だなー」
って言ってる姿を想像した。



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