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東京新聞・社説 「北朝鮮のミサイルを迎撃できたとしても、日本の『軍事的行動』が北朝鮮に日本攻撃の引き金を引かせかねない。敵基地攻撃能力の保有も同様に本末転倒だ」

2017.08.25

東京新聞・社説 「北朝鮮のミサイルを迎撃できたとしても、日本の『軍事的行動』が北朝鮮に日本攻撃の引き金を引かせかねない。敵基地攻撃能力の保有も同様に本末転倒だ」 はコメントを受け付けていません。

東京新聞 社説 ミサイル 迎撃 存立危機事態 先制攻撃 専守防衛 パヨク
1:名無しさん@涙目です。(東京都)@\(^o^)/ [CA]:2017/08/25(金) 11:51:40.38 ID:mMyQ8rt20
防衛大綱見直し 「専守」逸脱を危惧する


(前段略)

小野寺氏は日米の外務・防衛担当閣僚による会合(2プラス2)で、ミサイル防衛を強化する考えを表明したが、これに先立ち国会では北朝鮮がグアム周辺に向けてミサイルを発射した場合、政府が迎撃可能とする「存立危機事態」に当たりうるとの考えを示した。

ミサイル防衛はそもそも能力的に疑問視されている上、仮に迎撃できたとしても、日本の「軍事的行動」が北朝鮮による日本直接攻撃の引き金を引きかねない

日本を守るための防衛力整備が日本自身を攻撃にさらすきっかけとなっては本末転倒だ。敵基地攻撃能力の保有も同様である。

首相自身は「現時点で具体的な検討を行う予定はない」としているが、小野寺氏は能力保有を求める自民党提言を踏まえて「総合的にどのような対応が必要か検討したい」と述べている。

政府は、ほかに攻撃を防ぐ手段がない場合には「法理的には自衛の範囲に含まれ、可能」としてきたが、自衛隊がそうした能力を保有することはなかった。
北朝鮮の脅威が念頭にあるとはいえ平時から他国攻撃の兵器を持つことは憲法の趣旨に反しないか

(※以下ソース先にて)


東京新聞 2017年8月25日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2017082502000140.html


なんか繋がりにくいのでキャッシュ

引用元スレタイ:【社説】ミサイル防衛は能力的に疑問 迎撃できたとしても北朝鮮に日本攻撃の口実を与えるだけ



10:名無しさん@涙目です。(庭)@\(^o^)/ [CA]:2017/08/25(金) 11:55:29.05 ID:V6bJ7ncA0
ミサイルで先制攻撃してきたのを防衛したら攻撃の口実って、朝鮮人が作文してんの?


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