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信濃毎日新聞 社説「県警の年頭出動訓練で機動隊による暴徒の制圧訓練を実施した。なぜ反対運動が暴徒化する想定を持ち出したのか。『共謀罪』法案も浮上、市民敵視の発想はないか?」

2017.01.22

信濃毎日新聞 社説「県警の年頭出動訓練で機動隊による暴徒の制圧訓練を実施した。なぜ反対運動が暴徒化する想定を持ち出したのか。『共謀罪』法案も浮上、市民敵視の発想はないか?」 はコメントを受け付けていません。

信州毎日新聞 左翼 機動隊 暴徒鎮圧訓練 パヨク
1: ビッグブーツ(茨城県)@\(^o^)/ [GB]:2017/01/21(土) 23:45:20.30 ID:wknRsupO0
機動隊の訓練 市民敵視の発想ないか


市民の抗議活動を潜在的に危険なものとみなすことは、表現の自由の抑圧につながる危うさをはらむ。見過ごすことができない。

県警の年頭出動訓練で、機動隊が暴徒の制圧訓練を公開で実施した。重要防護施設の前で反対運動をしていた集団が暴徒化した、との想定である。

放送でそれを告知した後、鉄パイプなどを持った暴徒役の警察官を機動隊員が盾で取り押さえて逮捕した。暴徒役が爆発物を仕掛ける場面もあった。

市民の抗議行動が暴徒化することを前提にした訓練ではないか、と疑問視する声が上がっている。県警は過去の事例を基にしたと説明するものの、どんな事例か、具体的に挙げてはいない。

「あくまでも暴徒から施設を守るための訓練」だという。ならば、反対運動が暴徒化する想定をなぜ持ち出したのか

市民による反対運動や抗議活動への否定的な見方を社会に広げ、デモや集会への参加をためらわせることにもなりかねない。運動の萎縮や分断を招くと批判が起こるのは当然だろう。

表現の自由は民主主義の根幹を成す権利である。公共的な事柄に関して意見を表明する自由は、とりわけ尊重される必要がある。抗議の意思表示が公権力の圧力で妨げられてはならない。

にもかかわらず、正当に権利を行使する市民の活動が敵視され、押さえ込まれようとしてはいないか。沖縄では、米軍基地に抗議する住民らが警察によって強制排除されている現実がある。

(>2につづく)


信濃毎日新聞 1月19日社説
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170119/KT170118ETI090004000.php

引用元スレタイ:信濃毎日「機動隊が暴徒制圧訓練、市民運動敵視の発想ないか?表現の自由を妨げるな!」



7: カーフブランディング(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ [ニダ]:2017/01/21(土) 23:47:13.71 ID:MyoYEoRd0
さすが、後ろめたい事がある人はすぐに被害妄想全開


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