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コンビニの雇われ店長親子、8ヶ月の内休み4日で1日15時間労働、待遇は親子2人で月給25万円を折半→ 店長の父親(62)が死亡したのは過重労働が原因として和解成立

2016.12.30

コンビニの雇われ店長親子、8ヶ月の内休み4日で1日15時間労働、待遇は親子2人で月給25万円を折半→ 店長の父親(62)が死亡したのは過重労働が原因として和解成立 はコメントを受け付けていません。

コンビニ 雇われ店長 ブラック ファミリーマート 大阪 門真市
1:きう ★:2016/12/30(金) 04:13:48.20 ID:CAP_USER9
ブラックすぎる過酷コンビニ 8カ月で休み4日、1日15時間労働、親子2人で月給25万円…一家全員が正常な判断力を失い、必死で働き続けた


「ようやく終わったと思うと、ほっとした」。和解成立を受け、遺族らはそう口をそろえた。

コンビニ大手ファミリーマートの男性従業員=当時(62)=が死亡したのは、過重労働が原因だったとして、遺族がフランチャイズ(FC)の店舗オーナーとファミリーマートに損害賠償を求めた訴訟。
男性が勤めていたFC加盟店は、大手コンビニの看板を借りた“ブラック企業”だとしか思えなかったという。

過酷な長時間労働から救い出したい一心で、店を手伝うことまでした遺族もまた、心身ともに疲弊しきっていた。

男性は大阪府大東市内の店舗のみで働く契約で雇われたが、平成24年4月以降は隣接する大阪府門真市内の店舗でも働かされていた

平日の勤務は午後9時~翌日正午までの15時間。
大東の店で深夜1人きりの店番をした後、早朝に15分かけて自転車で移動し、休憩を挟まず門真の店に入る日々を繰り返した。

若いころに鍛えた体は、みるみるやせ細った。
目から出血し、血の涙を流しても休日は与えられず、倒れるまでの8カ月間で休めたのは、過労で入院するなどした4日間だけだった。

待遇もひどかった。オーナーは6月、男性の長男(32)を門真の店長として雇った上で、男性に対する給料の支給を止めた。
代わりに、本部から毎月送金されてくる店の人件費85万円から給料を捻出(ねんしゅつ)するよう指示したという。

雇っていたアルバイトに支払う人件費は60万円。残り25万円を、親子で折半した。
長男自身も過重労働が重なり「何度も車道に飛び出して死のうと考えた」と振り返る。

(>2につづく)



産経新聞 2016.12.29 23:59
http://www.sankei.com/west/news/161229/wst1612290064-n1.html

引用元スレタイ:【コンビニ】8カ月で休み4日、1日15時間労働、親子2人で月給25万円…一家全員が正常な判断力を失い、必死で働き続けた



181:名無しさん@\(^o^)/:2016/12/30(金) 05:53:10.93 ID:LvljPfzq0
>オーナーは6月、男性の長男(32)を門真の店長として雇った上で、男性に対する給料の支給を止めた。
代わりに、本部から毎月送金されてくる店の人件費85万円から給料を捻出(ねんしゅつ)するよう指示したという。


よくわからんな
FCのオーナーでもないのにここまでやる必要あったのか
雇われ人なら辞める選択肢あったろうに


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